申し送りが苦手な看護師へ【※上手に申し送りをするコツ②】

申し送りの時に何を伝えればいいのかいまいちわからない・・・

話しているうちに何を伝えたいのか分からなくなってしまう・・・ということはありませんか?

申し送りをする時は、たくさんの先輩看護師がいるので、とても緊張をしますよね。

私自身、新人看護師の頃は先輩看護師に視線が気になったり、後から小言を言われることに怯えてうまく申し送ることができていませんでした笑

申し送りでは、要領よく申し送りをすることが求められます。

当時の私と同じように申し送りが苦手でつらいな…という人のために、上手に申し送りをするためのポイントについてまとめています。

 

 

・ここは大事というところは必ず申し送りをする

処置であったり、検査であったりその日に申し送りをする必要がある内容について、抜かりがあっては大変です。

そのため、ここは大事というところは、必ず最初に申し送りをします。

 

 

・変化があった内容は申し送る

変化がない内容については、申し送りをする必要はありません。

ただ、変化があった内容については申し送りをします。

ちょっとした変化でも、おかしいと思った時には伝えておきましょう。

 

 

・申し送り前に練習をする

申し送りを上手におこなうことができるこつは、その回数をこなすことなのです。

しかし、その回数は人によって違いがあります。

また極度に緊張をしてしまうという場合は、必要な内容についてうまく伝えることができない場合がありますね。

そのため、その申し送りをするということ自体になれることが大切です。

そしてそのためには、練習をすること以外は方法がないのです。

もしも、申し送りをする前に時間がある場合は、自分で練習をしてみることです。

それで、少し緊張をほぐすことができます。

練習をするといっても、場所がないですね。

そんな時には、小さい声で休憩時に練習をするとできると感じます。

 

 

・申し送りが上手な人の真似をする

申し送りをしている看護師を見ていると、この人の送り方はわかりやすい、要領を捉えていると感じることがあります。

その看護師の真似をすることもひとつです。

そしてできれば、自宅で申し送る内容を設定して練習をしましょう。

それを繰り返していると、上手にできるようになります。

 

これらの事を繰り返して経験を積んでいくことが上達するコツです!

私も最初は下手でしたが経験値が増えるのしたがって何を伝えればいいのかということが分かるようになっていきました。

悩んでいるのは決してあなただけではありません。

1つずつクリアにしていきましょう!